べたに行こう!褒めて褒めて褒めまくる作戦

指でOKサインする女性わたしの恋愛テクニックは、『べた褒めする』です。単純すぎるこの方法が、一番聞きます。人間とくに男の人は、褒められることが大好きです。わざとらしいな、嘘っぽいな、と思っても、やはり褒められると嬉しくなってしまいます。その隙をついて、普段なら頼みにくいお願い事をします。その際に、引き受けてくれたことに対しても褒めます。とにかく褒めます。

こんなわたしのお願いを引き受けてくれるなんて、あなたは本当に優しいのね、と言います。すると、相手は自分は本当に優しいんだな、と思い込みます。そうすることによって、次のお願い事もまた引き受けさせるように仕向けるのです。そうです、心理戦です。

単純すぎると思われるかもしれませんが、人間の心理は昔から変わりません。したがって、心理と深く関係のある恋愛においては、テクニックも単純なものが一番効果があるのです。女の子は、男の人をホイホイおだてておけば、大抵のことはうまくいきます。

落ち込んだふりをして相手を誘惑する

会話する男女気になる異性がいたら、先ずは物理的に距離を縮めていきます。隣に座るとか髪に触れるなどのスキンシップを繰り返し、そして「彼氏と喧嘩したから慰めて欲しい」などと言って相手の好感度を確認します。少しでも脈がありそうだなと思ったらそのまま「彼氏と別れようとも思ってるけど…男性の意見を聞かせてほしい」と匂わせて更に様子を見ます。

ここまでで脈があると判断出来れば何度か相談という名目で食事などに誘い、最終的に彼氏彼女になるっていうやり方をしていたことがあります。実際にその時に彼氏がいる・いないは関係なく、「落ち込んでいるから慰めて欲しい」と甘えてみせて、相手の好感度が低かったら一度話題を切り替えて、しばらくは友人として振る舞います。

なんどかやり取りを行い、好感度が高くなったタイミングを見計らってから、もう一度相談として持ちかけていけば、ほぼほぼ成功します。実際に私はこれで、当時、一目惚れをしたイケメン男子を見事略奪愛しました。

駆け引きは長く続かない。素直が一番。

青空に浮かぶハートの雲私が使っている恋愛テクニックは、相手に自分の気持ちを素直に伝えるということです。一見するとテクニックでも何でもないように思われますが、駆け引きをしないということです。恋愛のテクニックでよく使われている駆け引きは必要ないと思っています。駆け引きよりも、相手に好意を素直に見せてあとは一緒にいて楽しいと思ってもらえるように、2人でいる時には笑顔や明るい言葉を使うように心がけます。そして、相手が自分を魅力的だと思ってくれるように外見磨きや内面磨きも行います。

そうすると、自分に自信が持てるようになるので、相手から連絡が来なくても反応が鈍くても気にならずに余裕がある行動ができるのです。逆に自信がないと相手をコントロールするために駆け引きをしてしまいがちです。駆け引きでその時は相手とうまくいったとしても長くは続かないと思います。結局、異性として魅力的で一緒にいて楽しければ恋愛はうまくいくと思っています。自分を磨きつつ、相手に気持ちを素直に伝えて純粋に恋愛をした方が相手にもその真剣さが伝わって向き合ってくれると思うのです。

聞き上手で誠実に。得意のカラオケで落とす

カラオケボックス

何と言っても飲みに誘います。酒好きもあるのですが女性を酔わすというのが目的です。それにはお酒に詳しくなくてはならないし、いい店も見つけなければなりません。私としては居酒屋で愚痴などこぼしながら飲むのがすきなのですが、女性相手ではそうもいきません。おしゃれでおつまみもサラダとか美味しくなければなりません。

そして会話も自分の事を話しつつも、彼女の事を聞く。相手が話しやすいように聞き上手にならなければなりません。肝心なのは下心をみせないこと。真面目で誠実な印象を与えなければなりません。遊びでは無く真剣なんです、という事が大事だと思います。そして、優しく丁寧で感じのいい男を演じましょう。落ちるまでは。

そして極め付けは、二軒目のカラオケです。自分で言うのもなんですが、歌は上手い方だと思います。かなり練習もしましたが、才能もあったのでしょう自信があります。さりげなく彼女の前で披露すると喜んでくれます。いい気持ちです。これで落ちるのは間違いなしです。

好きな相手には余裕のある態度で接してみる

二つのワイングラス

気になる相手と会話をする際は、決して相手の意見を否定せずに同調するようにしています。しかし、敢えてその人が一番にならないようにしています。自分を認めてくれると男性は気分が良いものです。でも、あまり男性に同調し寄り添いすぎると都合の良い女性になりかねません。そこで、彼を一番に捉えず、自分の趣味や好きな事を優先して行動するようにしています。

結婚した主人も、最初は私の方が好意を寄せていました。職場の同僚であった彼とは、社内の飲み会で度々顔を合わせていました。飲み会の場で2人で会話をする時は、私は彼が好きなので彼の趣味や考えを褒めていました。やがて彼の方から2人で会おうと誘いを受けるようになりました。嬉しい気持ちでいっぱいでしたが、彼の都合に合わせるのではなく自分の予定を優先して誘いに答えていました。

彼は、自分を褒めて好意があるように感じるのに、思い通りにならない点が気になって仕方なかったそうです。彼の方から告白を受け交際を始め、結婚に至りました。小出しに好意は届け、相手の方が追いかけたくなるように仕掛ける方が上手くいくように感じます。どんなに相手が好きでも、いつでも相手の言いなりではいけないと思います。好意を感じ、相手に慢心が生まれるからです。彼だけでいっぱいにならないように自分をしっかりと持ち、余裕のある態度で接する事が大切です。

女性の良いところを一つ一つ考えておく

Goodと書いた黒板恋愛テクニックについてでありますが、女性の足の先から頭のてっぺんまで見て良いところを一つ一つ考えておく事でスムーズに事が進みます。デートにこぎ着けるまでに良い印象を与え続けるのです。しかしガツガツ言ってはいけません。高嶺の花的存在なら、3日から1週間に一つ、サラッと褒めてあげて引く、これの繰り返しで一ヶ月はかけます。

しかし顔とか性格については触れません、それは最後の最後のタイミングで使います。脚が綺麗だねなんかスポーツでもしてた?から、背筋がピンとしてモデルさんみたいだね!から髪、爪、洋服のセンスから様々考え、相手が笑ってくれたり、返事を返してくれるタイミングで美味しいスイーツでも食べいこと誘います。

2人きりになったタイミングで、「一番好きなのは可愛い顔で見てるだけで幸せになる」って伝えるのです。顔じゃなくても自分が一番好きな所を言えば良いと思います。私の場合は単刀直入に面食いである事伝えて、さらに顔だけでなく性格もドンピシャなんだと被せて落とします。

2人のときだけ態度を少し変えてみる

可愛いカップルのイメージ私の基本的な性格は、社交的で明るく、どっちかというと姉御肌という感じです。普段はそれを男女問わず徹底しています。なので男女の接し方に裏表がないと思われていると思います。なので、女の人にする程度のボディータッチは男の人にもします。この人好きだなと感じる人ができても、最初は友だち的に仲良くなっていきます。そこまではまだ何も変えません。

2人で出かけるようになったら、少しボディータッチを増やしたり、距離を普通の人よりも近くします。そして2人の時だけ少しだけ甘えたり、頼ったりします。けれどやり過ぎません。これで、僕だけなんとなく接し方が違う気がするなと思わせます。この段階では、とりあえず気にしてもらえれば成功です。

そこで気にしてもらえて、より一層連絡が増えたり、遊びに行く頻度が増えたり好感を持ってもらっているなと思ったら、その人が彼氏だったら素敵だな、とかメールにハートをたまに入れたり好きアピールをします。それで告白してくれる人は結構います。無理な人は、2人きりの時にキスできるくらいの近さに顏をもっていき付き合う前にキスしちゃいます。それで付き合う形に持っていきます。

褒めちゃだめ。大人の女は下げて上げる

ハートを指さす様子大人になった今だから使えるテクニックかもしれませんが、「あえて褒めない」です。若い頃に読んだ恋愛マニュアルでは「とにかく褒めろ!」とありましたが、大人の女性がむやみやたらとやるのはあんまりおすすめできない気がします。特に年下の男性相手にはしないほうがいいかもしれません。

わたしは普段どうでもいい相手に対しては「その髪型いいねー」など超テキトーに褒めますが、意中の相手には敢えて褒めません。相手が拗ねているのがわかっていても、にこやかに接しつつ、褒めません。なおかつ、ちょっと無理めのお願いなどをします。お願いに対してお礼や労いはしますが、やっぱり手放しで何でもかんでもは褒めません。

でも自分にしかわからない相手の仕事ぶりをピンポイントで伝えます。そのあとに「どうでもいい相手だったらいくらでも褒められるんだけど、〇〇くんは違うから」とかなんとかいう訳です。日頃からのコミュニケーションの素地もあってのことですが、この特別感が嬉しそうですよ。

ちょっとしたギャップで男を虜にする方法

ドジな女の子私は好きになった男性を落とす為にダメな女の子アピールをします。完璧な女性だと男性も身構えてしまうので、わざとあまり頼りにならないそそっかしい女性のふりをしました。合コンに行ったときも、わざと飲み物をこぼしてみたり、ちょっとお酒を飲み過ぎてしまったふりをしてみたり。そうすることで男性も気にかけてくれるようになり、最初はなんとも思ってもらえなかった相手でも、少しずつ距離が縮まっていきました。

それでもまだなかなか付き合えないときは、少しだけ変化を出して今度は少し強い女性のふりをしてみました。頼りないけど、実は意外なところでしっかりしているような感じでギャップも見せました。すると男性も私のことを目で追うようになってくれて無事告白されました。

頼りないように見せかけて、実はやるときはやるという感じでギャップを見せることで、相手も私のことを気にかけてくれたみたいです。このテクニックは結構使えるので役立っています。