女子力高く!1回のチャンスを大切に!

スポーツバーの店内社会人になると自分から求めないと出会いはありません。 まず出会いからのお話になりますが、女友達と2人で出会いを求めて立ち飲み屋さんやスポーツバーに積極的に顔を出して、男性側が話かけやすい雰囲気を出すようにしていました。 男性の場合、女性よりわかりやすく、好意をもったそこで女性に対して、積極的にアピールしてくるのですが、それが遊びか本気か見極めるのは、自分のアンテナ次第になります。

声を掛けられてラインのIDなど聞かれその後の連絡を取り合っていると、十中八九2人で御飯に行こうと誘われるので、その際は、気合を入れて行って下さい! 初めて会ったときよりも、「かわいいな」とか「きれいだな」と思わせることが次につながるきっかけになります。

あまり馴れ馴れしくない、どこか初めてのような緊張感を持ち、気をきかせる必要があります。こちらとしても気を遣うので、疲れるのですが、そこは、女性らしくあることが通常以上に必要ですし、初めてのデートが重要になるので、意識高めで行きましょう。 実際に私もそれで、4歳下の彼氏をゲットできました。

よく喋る友人が異性と知り合うきっかけに

ビールで乾杯する様子モテ期だっただけかもしれませんが、コレをやると必ず合コンやクラブでは、お持ち帰りできました。 それは、よく喋る友達の横にいるだけです。 よく喋る友達の近くにいると周りから、良い意味、悪い意味で目立ち自然と人が寄ってきたり、また面食いで肉食系の友人と一緒ならこちらから行く事もありますが、基本自分からはアプローチはしません。 一歩下がって双方のやり取りを見てコチラの出かたを考えます。

完全に脈が無いものは無視ですが、先方がちょっとコチラに興味がある時は、微笑み程度の笑顔で話します。 クラブだと、声が通りにくいと言う事もあり自然と二人の距離は近くなります。 お互いお酒も入っているので、気が大きくなる為ここでのスキンシップは多めになると思います。

軽く手を握れる程の仲と距離感ができたら、その場を抜け出すか、連絡先を聞いて後日会うでも良いと思います。 その後関係が上手く続くようになったら、友達以上恋人未満の距離を続けてると、白黒付けたい男性からなら、告白されます。 グレーな男性だと、ズルズルと体だけの関係などになるので、それが嫌なら早々に手を引いても良いと思います。

落ち込んだふりをして相手を誘惑する

会話する男女気になる異性がいたら、先ずは物理的に距離を縮めていきます。隣に座るとか髪に触れるなどのスキンシップを繰り返し、そして「彼氏と喧嘩したから慰めて欲しい」などと言って相手の好感度を確認します。少しでも脈がありそうだなと思ったらそのまま「彼氏と別れようとも思ってるけど…男性の意見を聞かせてほしい」と匂わせて更に様子を見ます。

ここまでで脈があると判断出来れば何度か相談という名目で食事などに誘い、最終的に彼氏彼女になるっていうやり方をしていたことがあります。実際にその時に彼氏がいる・いないは関係なく、「落ち込んでいるから慰めて欲しい」と甘えてみせて、相手の好感度が低かったら一度話題を切り替えて、しばらくは友人として振る舞います。

なんどかやり取りを行い、好感度が高くなったタイミングを見計らってから、もう一度相談として持ちかけていけば、ほぼほぼ成功します。実際に私はこれで、当時、一目惚れをしたイケメン男子を見事略奪愛しました。

駆け引きは長く続かない。素直が一番。

青空に浮かぶハートの雲私が使っている恋愛テクニックは、相手に自分の気持ちを素直に伝えるということです。一見するとテクニックでも何でもないように思われますが、駆け引きをしないということです。恋愛のテクニックでよく使われている駆け引きは必要ないと思っています。駆け引きよりも、相手に好意を素直に見せてあとは一緒にいて楽しいと思ってもらえるように、2人でいる時には笑顔や明るい言葉を使うように心がけます。そして、相手が自分を魅力的だと思ってくれるように外見磨きや内面磨きも行います。

そうすると、自分に自信が持てるようになるので、相手から連絡が来なくても反応が鈍くても気にならずに余裕がある行動ができるのです。逆に自信がないと相手をコントロールするために駆け引きをしてしまいがちです。駆け引きでその時は相手とうまくいったとしても長くは続かないと思います。結局、異性として魅力的で一緒にいて楽しければ恋愛はうまくいくと思っています。自分を磨きつつ、相手に気持ちを素直に伝えて純粋に恋愛をした方が相手にもその真剣さが伝わって向き合ってくれると思うのです。

好きな相手には余裕のある態度で接してみる

二つのワイングラス

気になる相手と会話をする際は、決して相手の意見を否定せずに同調するようにしています。しかし、敢えてその人が一番にならないようにしています。自分を認めてくれると男性は気分が良いものです。でも、あまり男性に同調し寄り添いすぎると都合の良い女性になりかねません。そこで、彼を一番に捉えず、自分の趣味や好きな事を優先して行動するようにしています。

結婚した主人も、最初は私の方が好意を寄せていました。職場の同僚であった彼とは、社内の飲み会で度々顔を合わせていました。飲み会の場で2人で会話をする時は、私は彼が好きなので彼の趣味や考えを褒めていました。やがて彼の方から2人で会おうと誘いを受けるようになりました。嬉しい気持ちでいっぱいでしたが、彼の都合に合わせるのではなく自分の予定を優先して誘いに答えていました。

彼は、自分を褒めて好意があるように感じるのに、思い通りにならない点が気になって仕方なかったそうです。彼の方から告白を受け交際を始め、結婚に至りました。小出しに好意は届け、相手の方が追いかけたくなるように仕掛ける方が上手くいくように感じます。どんなに相手が好きでも、いつでも相手の言いなりではいけないと思います。好意を感じ、相手に慢心が生まれるからです。彼だけでいっぱいにならないように自分をしっかりと持ち、余裕のある態度で接する事が大切です。

褒めちゃだめ。大人の女は下げて上げる

ハートを指さす様子大人になった今だから使えるテクニックかもしれませんが、「あえて褒めない」です。若い頃に読んだ恋愛マニュアルでは「とにかく褒めろ!」とありましたが、大人の女性がむやみやたらとやるのはあんまりおすすめできない気がします。特に年下の男性相手にはしないほうがいいかもしれません。

わたしは普段どうでもいい相手に対しては「その髪型いいねー」など超テキトーに褒めますが、意中の相手には敢えて褒めません。相手が拗ねているのがわかっていても、にこやかに接しつつ、褒めません。なおかつ、ちょっと無理めのお願いなどをします。お願いに対してお礼や労いはしますが、やっぱり手放しで何でもかんでもは褒めません。

でも自分にしかわからない相手の仕事ぶりをピンポイントで伝えます。そのあとに「どうでもいい相手だったらいくらでも褒められるんだけど、〇〇くんは違うから」とかなんとかいう訳です。日頃からのコミュニケーションの素地もあってのことですが、この特別感が嬉しそうですよ。